コンディショナーはシャンプーのあとに使われるヘアケア用品ですが、私の場合はこれが原因で抜け毛が増えてしまいました。
コンディショナーの主成分は油分であり、シャンプー後の頭皮に適量の油分を与えることで、うるおいを保持する役割があります。
帽子をかぶらないで外出する方は、頭皮が非常に乾燥しやすくなりますので、より紫外線対策を徹底しなければなりません。
紫外線を防ぐには、やはり最低限の脂質は必須なのです。
育毛のためにもコンディショナーは役立ちますし、実際に毛髪のプロも使用を推奨しているのですが、私の場合は使い方が誤っていたようです。
頭皮にべったりと塗りこんでいたのです。

あとから分かったことですが、コンディショナーは髪の毛になじませて、その後にすすぐだけでいいそうです。
頭皮に塗りこむと皮脂を過剰に補給していることになり、脂漏性の脱毛症になってしまう可能性があるそうです。
この話を知ってからは、コンディショナーをなるべく頭皮に付着させないように工夫しました。
すると、皮脂は少しずつ減っていき、おもむろに頭皮を触っても油でベトベトすることがなくなりました。
指に皮脂は付着しますが、これは最低限の皮脂であり必要ですので何ら問題ありません。
頭皮の状態がよくなってからは、枕に付着している抜け毛が減ったのが分かりました。
ヘアスタイルを整えるときも抜け毛が減ったので、コンディショナーの使い方が間違っていて抜け毛が増えていることが分かりました。